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夢殿

 養殖真珠誕生100周年の1993年、世界に飛躍する幸吉の夢を継承し、真珠養殖のさらなる発展を願って御木本『夢殿』は制作されました。
 天平建築を代表する美しい八角仏殿・法隆寺『夢殿』をもとに、日本の伝統技法である貝や漆の加飾技法と金工、そしてミキモトのよりすぐった真珠を各所に散りばめた格調高い華麗な作品に仕上がっています。

宝形飾 イメージ

 屋項の中央に位置する宝形飾は、宝瓶を中心として18金で作られ、天蓋、宝珠、光明で装飾されています。本来の夢殿の光明は光芒の形状をしていますが、今回は五重の塔の水煙型を採用しました。先端には52個のダイヤモンドが輝きます。八角形の天蓋には真珠の花実と風鐸、そして項点に置いた13.4mm×13.2mmの南洋真珠が全体の豪華な印象を形作っています。

(再生時間:11分49秒)

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