昭和14年、ニューヨーク万国博覧会に出品。真珠12,250個、ダイヤモンド366個を用い「百万ドルの鐘」としてアメリカの人々を驚かせた。実物と同じように青真珠でひび割れを表現。この鐘にたくした平和の願いもむなしく博覧会会期中に第二次世界大戦が始まった。