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めざせ!真珠博士

真珠養殖のはじまり

 真珠はどのようにしてできるのか?18世紀頃からヨーロッパなどで真珠についてのさまざまな研究や実験が行われてきました。でも、初めて真珠を養殖することに成功したのは、日本のある人物でした。
 彼は、1858年鳥羽に生まれ、この周辺の海にいた真珠貝(アコヤガイ)がたくさんとられて数がとても少なくなっているのを知ると、まず貝を増やす実験を始めました。その後、真珠そのものの養殖に挑戦し、1893年7月、ついに鳥羽の相島(現在のミキモト真珠島)で世界で初めて真珠の養殖に成功したのです。

御木本幸吉(1858~1954)

御木本幸吉(1858~1954)

彼が初めて養殖に成功したのは
このような半円の真珠でした

彼が初めて養殖に成功したのは
このような半円の真珠でした

真珠貝のなかま

 貝のなかまは世界中に10万種類もいます。でも、きれいな真珠を作れる貝はごくわずかです。真珠を作る貝を「真珠貝」といいます。

アコヤガイ   シロチョウガイ
アコヤガイ
日本の代表的な真珠貝
  シロチョウガイ
一般的に南洋真珠と呼ばれる大きな真珠を作る貝
クロチョウガイ   マベガイ
クロチョウガイ
黒真珠の母貝
  マベガイ
この貝を使って主に半円形の真珠が養殖される。
 
アワビ   イケチョウガイ
アワビ
少し意外だが、一部の地域でアワビも真珠養殖に利用されている。
  イケチョウガイ
川や湖にすむ貝。淡水真珠はこの貝から生まれる。
 
     
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