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めざせ!真珠博士

真珠の養殖 ー アコヤガイ ー

1.貝を育てる
 真珠の養殖は、貝を育てることからはじまります。
 きれいな真珠をつくるためによい貝どうしを選んで、貝のこどもを作り、大きくなるまで約2年間育てます。

  1.貝を育てる

貝の赤ちゃん
(生まれて20日後)

 

2.核入れ手術
 成長した貝の体の中に、厚みのある貝ガラを丸くけずった「核」と、がいとう膜を小さく切った「ピース」を入れる手術を行います。

  2.核入れ手術
 

3.貝の管理
 核入れ手術のあとカゴに入れた貝はいかだにつりさげられます。真珠を取り出すまで約2年間かかりますがその間に貝のそうじを行ったり、赤潮や台風の被害を受けないように大切に育てられます。

  3.貝の管理
 

4.真珠をとりだす
 いよいよ真珠を取り出します。作業は冬に行われ、この収穫作業のことを「浜揚げ」といいます。

  4.真珠をとりだす

 貝を育てることから考えるとおよそ4年の年月をかけて真珠ができます。
でも、養殖の途中に貝が死んでしまうこともあり、また、とれた真珠もすべてがきれいなものではありません。

真珠の収穫

花珠とよばれるとても品質のよい真珠は、全体の約5%しか収穫できません。

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