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真珠島のパワースポット

珠の宮

珠の宮

 「珠の宮」は、ミキモト真珠島がまだ相島(おじま)と呼ばれていた頃からこの島を見守り続けてきました。創建は和銅年中710年頃といわれており、主祭神は豊受気姫命(とようけひめのみこと)で、明治40年に鳥羽城跡にある大山祗神社(おおやまずみ)に合祀されました。しかし、信仰心の篤い御木本幸吉が、戦後この島に再建したのです。
 この豊受気姫命と大山祗命とは夫婦の間柄にあります。ところが、このふたつの神社は海に隔てられているために、夜な夜な白い龍蛇と化して海を渡り、相通われたという伝説が残っています。このような言い伝えから、「珠の宮」は縁結びをはじめ、長寿、繁栄などのご利益があるとされています。
 「珠の宮」に日ごとに手を合わせていた御木本幸吉は、96歳の天寿を全うし、養殖真珠発明という大事業を成功させたのです。

願いの井戸

願いの井戸

 「珠の宮」の社の手前には、「願いの井戸」とよばれる古井戸があります。井戸の脇に備えてあるアコヤ貝の貝殻に願いをひとつ書いて投げ入れ、沈んでゆく間に心を込めて念じると、いつの日か叶うと言われています。
 アコヤ貝が長い歳月をかけて美しい真珠を育むように、みなさんの夢や希望も歳月をかけて大きな実を結ぶことでしょう。

ラブラブの石

ラブラブの石

 「ラブラブの石」という愛称で親しまれているのは、御木本幸吉の銅像近くにあるソテツの植え込みを囲う縁石のひとつです。縦横ともに約53センチのきれいなハート形をしたこの石は、真珠島の海女のひとりが6年ほど前に発見したもので、本人は「ラブラブの石」と命名しましたが、誰もが知っているものと思い特に話題になることはありませんでした。ところが、2009年末に同僚との会話の中で「ラブラブの石」を口にしたところ、「それ何?」と話題になり、一躍注目を浴びる存在になりました。
 その海女さんは旦那さんとの夫婦仲もよく、家庭も円満だそうです。「ラブラブの石」を見つけるとたくさんの愛情に恵まれるのかもしれませんね。

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